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人と本の関係のこれから 新境地を切り開く書店が発信する新しい価値観

人と本の関係のこれから 新境地を切り開く書店が発信する新しい価値観

今、世の中の書店のあり方が変わってきています。

2016 年5 月、蔦屋書店創業の地である大阪・枚方市にオープンした「枚方T-SITE」は、蔦屋書店を核とした大型複合商業施設で、早朝から深夜まで営業。さまざまなライフスタイルに合わせた利用が可能です。蔦屋書店を手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブでは、その他、家電や中古本に特化した大型新業態店舗を次々と出店していることでも話題となっています。

一方で、書店減少のペースは下げ止まらず、今から10 年後には全国で1万店を割り込むと予想されています。その理由には、ネットメディアの台頭による雑誌・書籍の販売不振、ネットショップや電子書籍の普及といった流通形態の多様化が挙げられます。そんな中、本との関係性を見直すような店づくりの書店が、本好きのみならず多方面から熱い視線を集めています。

 

今回のミセナカジャーナルでは、大型書店や、品ぞろえ自慢のネット書店とは異なるアプローチで、本の魅力を再提案している“街の書店”を紹介します。

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