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二条城ライトアップから新製品開発、ワークショップまで 注目される芸大発の産官学連携とは

二条城ライトアップから新製品開発、ワークショップまで  注目される芸大発の産官学連携とは

文部科学省の『質の高い教育推進プログラム(教育GP)』に選定され、多ジャンルの産官学連携(※1)プロジェクトに定評がある京都造形芸術大学。学内に専門部署を設置し、単位認定まで実施する本格的な取り組みが、一般企業からも注目されています。大学が取り組むプロジェクトについて、大野木副学長と北村さん(プロジェクトセンター在籍)にお話を伺いました。

(※1)産官学連携:新技術の研究開発や、新事業の創出を図ることを目的として、大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することをいう。また、政府・地方公共団体などの「官」を加えて、「産学官連携」「産官学連携」ともいう。

“ものづくり”だけではなく、事を起こせる “ことづくり”ができる人材育成を

“ものづくり”だけではなく、事を起こせる “ことづくり”ができる人材育成を

大野木 啓人(おおのぎ・ひろと)
空間演出デザイナー/ 京都造形芸術大学 常務理事 副学長/空間演出デザイン学科 教授

京都市立芸術大学彫刻科卒業。主な参加作品として三宅一生『ハート展』、『AUN展』、毛利臣男『毛利の服』、川久保玲『THREE WOMAN展』など。美術館の企画展でアートディレクションや会場構成なども手がける。産官学連携では、二条城ライトアップ、松江武者行列他、多数のプロジェクトに取り組んでいる。

卒業生が仕事を持って母校に 帰ってきてくれる時が楽しみです

卒業生が仕事を持って母校に 帰ってきてくれる時が楽しみです

北村 英之(きたむら・ひでゆき)
京都造形芸術大学 ものづくり総合研究センター 課長

同志社大学文学部を経て、同大学大学院総合政策科学研究科修了。2007年より京都造形芸術大学プロジェクトセンター職員。これまでの主な担当プロジェクトにアートフェスタin大山崎町、田の字地区活性化プロジェクト等の地域プロジェクトや、医療環境の改善を図るホスピタルアートプロジェクト「HAPii+」、真珠を若い世代にも身近にするための「ミス・パールプロジェクト」など。

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